レークエージェンシーのよもやま話

2013年04月

前回の対物編からの第二弾、対人賠償編を!

まず、事故直後、頭がフラフラするので救急対応の大きな医療機関へ診察を受けに行きました。
受付けで事情を聞かれ、交通事故である旨を告げ、健康保険証を提出すると至極当たり前のように※「交通事故なんで健康保険は使えませんので結構です」との事。
※よくある都市伝説・・・?詳しくは後述します
レントゲン等の検査を受け、骨には異常がないとのことで一安心!その後痛みが出る場合があるのであればお近くの整形外科または整骨院等に行かれては、とのご指示を受け帰宅。
その際、事故処理をしていただいた警察官の言う通り(今日か明日に診断書を持って来てください ⇒ 重症やったら行けへんやん)診断書を作成いただきました。
お医者様曰く、警察提出用に即プリントアウトできるようになっている診断書があるので・・・との事。なんかすべてが事務処理ぽくって・・・
(この診断書を警察に届けないと人身事故扱いにしてくれ無い為、治療代等の支払が自己負担になる場合が・・・。)

次の日から、お医者様のご忠告通り近くの整骨院へ行かせていただきました。
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ここでも交通事故である旨を告げ、健康保険証を提出すると至極当たり前のように※「交通事故なんで健康保険は使えませんので結構です(満面の笑み)」との事。

ここからが、保険会社でセミナーを開けるぐらいのビックリな問診&説明が・・・
ここではピーッなのでその一部をご紹介
整骨院の先生:「交通事故の場合通院を3か月していただけると最低でも保険会社から30万円 もらえますよ。きっちり直すためにも頑張って通院しましょう」・・・えっ




こんなこと言われれば、たいていの人は30万円分のバイト感覚になるのでは・・・

ここ最近の自動車任意保険料、自賠責保険料の値上げや搭乗者傷害保険の補償範囲削減もうなずける感じがしました。

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ご存知の方も多いとは思いますが・・・先日3台の玉突き事故(信号待ちの先頭)に遭いました

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この事故場合、まず相手保険会社から連絡があり、賠償(いわゆる弁償)方法の連絡があります。
※たいていの場合は、過失割合が多い保険会社から連絡があります。(今回は100対0で相手が100)
ここでまず、多くの保険会社は対人担当と対物担当が分かれます。 → これが面倒くさい!!!
※保険にご加入の際は、一事故一担当者制、すなわち対人も対物同じ担当者が対応してくれる保険会社を選ぶのも大きなポイントだと思います。

Vol.1 ではまず対物について・・・
私の車には所有権留保(リース契約)が付いていて、保険会社の対物担当者が「所有者(リース会社)と直接話をしますので」との事。使用、管理していたのは私で事故に遭ったのも私のはず・・・しかも被害事故
この業界関係者はよくご存知だと思いますが、この手の対物担当はたいていの場合若い女性・・・ご本人は一生懸命頑張っておられるのですが、言い回し、受けとめ方次第ではムカッ・・・とする方も多々いらっしゃるのでは
直る直らないで、一週間のロスタイムはありましたが、対物修理の査定を粛々と進めていただております。

そして、今回のネタはお借りしたレンタカー
※100対0の事故で被害者の場合は代車を借りられます。過失が少しでもあればNGなのでご注意を

最初の持って来ていただいたのは走行85,000キロの21年式の車

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この大きなスッテッカーとは裏腹に、タバコ&もろもろ臭・・・が臭くて最悪
一週間ぐらいなら我慢出来ますが、わたしの車は修理に約1ヶ月かかるとの事。たいへん申し訳ございませんが交換を申し出ました

2台目登場、走行65,000キロの22年式の車

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素人目にも分かるぐらいの事故車でリアハッチが大きく歪んでおり、社内でも異音が激しくまたまた我慢出来ず
レンターカー会社の担当の方は、この写真部分をわたしの目の前で確認したところ
「そんな(事故車)ふうには見えませんが」と・・・ 
だれもが知ってる有名なレンタカー会社の社員がこの対応とは・・・・
それからブチ切れ、説教説明し、事故車を持ってきた事実を確認させしていただきました。
反省した担当社員に「この車、あなたの大切な愛車ならどうしますか?」と尋ねると、「直します・・・」と・・・エッ 
さっき事故車には見えません・・・って言ったやん

仕事、プライベートは関係なく、自分の事と置き換えて相手の気持ちを考えて、人と接する事の大切さを学びました

おかげさまで、ただいま3台目、グレードがワンランク上の25,000キロ走行23年式の車をお借りしております。
このまま代車に乗り続けると、いつかはフェラーリとか・・・

注)決して、やからではありません。

次回、Vol.2では対人賠償編をお送りする予定です





こんにちは。お久しぶりのカキコミ伊東です。ヤフートップページに載っていた、ひどい初デートを保険で補償する。(英国発売)対象は女性限定みたですが、なんて時代だ!(笑)ど~も記事の内容からみると期待した初デートが失敗だった。時間と金を返してくれ!!!と、言ったお声に答えた保険商品との事。しかし、時間とお金ならどちらかと言えば男性かと・・・思うのは僕だけか?散財した結果、付合うでもなくそれっきりみたいな事は、どちらかと言えば男性に多いと思うのですが。。。そのうち離婚保険なんてのもどこかの国で出るかもしれませんね!

記事はこちら

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130411-00000010-rnijugo-life

色々な改定、ほんの一部ですが・・・ご紹介します

 

 

税!

・孫への教育資金の贈与を1500万まで非課税に

・設備投資促進税制を創設

・中小企業の交際費減税を拡充

福祉!

・男性の厚生年金の支給開始が60歳から61歳に

・国民年金保険料が月額14,980円から60円アップ

・訪問介護の資格に試験制度

暮らし!

・自賠責保険(強制保険)の保険料引き上げ

・小型家電リサイクル法が施行

・改正犯罪収益移転防止法が施行
働き方!

・改正高年齢者雇用安定法が施行

・改正労働契約法が全面施行

 

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