ご存知の方も多いとは思いますが・・・先日3台の玉突き事故(信号待ちの先頭)に遭いました

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この事故場合、まず相手保険会社から連絡があり、賠償(いわゆる弁償)方法の連絡があります。
※たいていの場合は、過失割合が多い保険会社から連絡があります。(今回は100対0で相手が100)
ここでまず、多くの保険会社は対人担当と対物担当が分かれます。 → これが面倒くさい!!!
※保険にご加入の際は、一事故一担当者制、すなわち対人も対物同じ担当者が対応してくれる保険会社を選ぶのも大きなポイントだと思います。

Vol.1 ではまず対物について・・・
私の車には所有権留保(リース契約)が付いていて、保険会社の対物担当者が「所有者(リース会社)と直接話をしますので」との事。使用、管理していたのは私で事故に遭ったのも私のはず・・・しかも被害事故
この業界関係者はよくご存知だと思いますが、この手の対物担当はたいていの場合若い女性・・・ご本人は一生懸命頑張っておられるのですが、言い回し、受けとめ方次第ではムカッ・・・とする方も多々いらっしゃるのでは
直る直らないで、一週間のロスタイムはありましたが、対物修理の査定を粛々と進めていただております。

そして、今回のネタはお借りしたレンタカー
※100対0の事故で被害者の場合は代車を借りられます。過失が少しでもあればNGなのでご注意を

最初の持って来ていただいたのは走行85,000キロの21年式の車

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この大きなスッテッカーとは裏腹に、タバコ&もろもろ臭・・・が臭くて最悪
一週間ぐらいなら我慢出来ますが、わたしの車は修理に約1ヶ月かかるとの事。たいへん申し訳ございませんが交換を申し出ました

2台目登場、走行65,000キロの22年式の車

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素人目にも分かるぐらいの事故車でリアハッチが大きく歪んでおり、社内でも異音が激しくまたまた我慢出来ず
レンターカー会社の担当の方は、この写真部分をわたしの目の前で確認したところ
「そんな(事故車)ふうには見えませんが」と・・・ 
だれもが知ってる有名なレンタカー会社の社員がこの対応とは・・・・
それからブチ切れ、説教説明し、事故車を持ってきた事実を確認させしていただきました。
反省した担当社員に「この車、あなたの大切な愛車ならどうしますか?」と尋ねると、「直します・・・」と・・・エッ 
さっき事故車には見えません・・・って言ったやん

仕事、プライベートは関係なく、自分の事と置き換えて相手の気持ちを考えて、人と接する事の大切さを学びました

おかげさまで、ただいま3台目、グレードがワンランク上の25,000キロ走行23年式の車をお借りしております。
このまま代車に乗り続けると、いつかはフェラーリとか・・・

注)決して、やからではありません。

次回、Vol.2では対人賠償編をお送りする予定です